• 浦和・軟式少年野球チーム「ストロンガー」

    背番号10、卒団おめでとう!

    あまり声を発しなかった主将だったけど、そのプレーでみんなを引っ張ってくれました。

    自らマウンドを降りるとは一度も言わなかった、その胸に秘めた熱い思いをみんなが分かっていたと思います

    最後に故障して悔しい思いに涙したけど、その分、中学で嬉し泣きしてください。

    背番号0、卒団おめでとう!

    無邪気に笑うその笑顔を見るのが大好きで、ショートでのプレーにはいつも惚れ惚れと見ていました。

    それに加えて後半戦では投手として大活躍、投手に推薦してくれたコーチに感謝です。

    旗をとった、準決勝のサヨナラヒットと苦しみながらも優勝を決めたマウンドの姿は、自分の宝物です。

    背番号1、卒団おめでとう!

    お父さんと共に随分長い事一緒に野球やったね。低学年の頃のやんちゃな姿を思い出します。

    6年生になってもプレーがうまくいかなかった事がちょっと多かったけど、何時もめげずに前向きでした。

    その姿に、実は何度も交代を告げられなかった事がありました。

    自分の好きな言葉、「継続は力なり」を送ります。

    背番号2、卒団おめでとう!

    バッティング練習ではよくボールを当ててしまったね、ごめんね。

    涙をためながら、その痛みをボールにぶつけていた姿が目に浮かびます。

    野球の上達に一番大事な事は、謙虚である事。

    それが加われば、お父さん譲りのその野球のセンスがもっと伸びると思います。

    背番号3、卒団おめでとう!

    無口・無表情の暉人をいかに笑わせるが毎週末の楽しみでした。

    希望のポジションを聞いたとき、キャッチャーだけでいいですと言った言葉が浮かびます。

    配球では随分注文を言われ続けていたけど、キャノン砲と言われたその肩で、ランナーを刺す姿に何度も感動させてもらいました。

    背番号4、卒団おめでとう!

    練習で放つ打球は、そこに居る全員が見上げ、声を発してしまうほどでしたね。

    でも、試合では殆どなかったのが、ちょっと残念。

    ひたむきに練習を重ねる姿はいつも嬉しく思っていました。

    おかげで早出特打ちの準備の時間が日に日に早くなったの、知っています。

    あまりマウンドには上げてあげられなかったけど、いい球はある。

    中学でも挑戦してみてください。

    2021年1月23日