
背番号1 、卒団おめでとう!
小さいながらにその野球に掛けるスピリッツ、すげえカッコいいなと思っていました。
当初、ストロンガーでの素行はどうなのかと思っていいましたが、時には番長、時には裏番長、更には裏1番打者として、とても頼もしく思っていました。
お父さんの朝食をモリモリ食べて中学校での活躍に期待しています。
1年間、先発やクローザーとしての重役を担ってくれて、ありがとう。
背番号2 、卒団おめでとう!
ほとんどは肘の痛みで思うような野球が出来なかったね。
5年生の時のグラブさばきを見て、自分のこだわりのポジションのサードを守れる選手だと思っていました。
少年野球で我慢した分、中学校で思いっきり活動してください、応援しています。
どんなに辛い状況でも、笑顔を忘れてはいけない事を教えてくれました。ありがとう。
背番号3 、卒団おめでとう!
後半はリードオフマンとしてかなりプレッシャーをかけてしまい、イップス寸前まで行かせてしまって、ごめんね。
でも、ストロンガーのスター選手として、浦和クラブでの活躍報告をいつも楽しみにしていました。
その長けた運動能力で、野球や陸上での更なる飛躍を願っています。
背番号4 、卒団おめでとう!
uWとの練習試合の結果で、かなりの期待をかけすぎてしまったかな、ごめんね。
お休みするようになってからも、大会のメンバー表には必ず名前は書いていました。
リーグ戦優勝決定戦を見に来てくれたことが本当に嬉しかったです。
卒団式にも参加してくれて、ありがとう。
背番号5 、卒団おめでとう!
ランニングメニューや筋トレメニューを行うとき、真っ先に否定して訴えてくる顔が本当に可愛くて、その顔見たくてもっとやってしまおうかと思ってしまいました。
ウインターカップの新郷小でお父さんの前での大活躍は、やっぱり家族の力は凄いと思いました。
これからも沢山家族で泣き笑いしてくれたら嬉しいです。
背番号6 、卒団おめでとう!
後期トーナメント戦の準決勝のBW戦、最後のバッターにさせてしまって、ごめんね。後でお父さんに聞いた話ですが、打つ自信があったみたいですね。打席前に海翔としっかり話をしておけば良かったと後悔しています。
自分の中では、守備花形はショートではなくサードとの思いがあります。
来る日も来る日もサード守ってくれて、ありがとう。
背番号7 、卒団おめでとう!
初めは投手希望でしたが、希望を叶えさせられなくてごめんね。
でも、野球のなかではレフト・セカンドの俊敏性が求められるポジションで活躍してくれました。
バッティングでも、その小さな体から打ち出す打球は広角にヒットになりました。
決して野球は体の大きさではなく、技術であると教えてくれました、ありがとう。
背番号8 、卒団おめでとう!
公式戦にほとんど出してあげられなくてごめんね。
自分の体がうまく使えなくて、悔し涙を浮かべていた事を何時も見ていました。
でも、大丈夫です。確実に良くなっていました。なぜなら、君の変化はみんなが注目して、みんなが嬉しく思っていました。
日々、少しずつの成長が大事な事を教えてくれて、ありがとう。
背番号9 、卒団おめでとう!
キャプテンを任命するとき、実は副キャプテンにと推薦してくれました。日々自宅付近でバットを振っている姿を見ていたそうです。
その決して大きくも太くもない体から振り出すバットは、誰よりも力強く感じていました。
練習は嘘をつかないという事、改めて教えてくれて、ありがとう。
背番号11 、卒団おめでとう!
新体制のミーテイングで、やりたいポジションはセンター以外はやりたくないと言った選手は初めてです。
センターは、走・攻・守の全てを備えている選手が守れるポジションと自分は思っています。
右中間・左中間を抜けるかと思う打球のその下に、何時もいましたね。
有言実行、最初から最後まで走攻守全てに安心して見ていました。
背番号12 、卒団おめでとう!
捕手のポジションは投手以上に過酷で責任が重いポジションです。
真冬の寒い日も、真夏の暑い日も、日々投手のボールを受けている姿を頼もしく思っていました。なかなか大きな声はでなかったですが、その立ち姿で守備の要を担っていたと思います。
重労働の捕手、1年間やってくれて、ありがとう。
背番号13 、卒団おめでとう!
今年の6年生で最後に入団して、そのギャップを埋めようとして必死に自宅前でバットを振っている姿を仕事帰りに何度も見ていました、
日々努力することは、どんなギャップをも跳ね返す力があると教えてくれました。ありがとう。
メンタル面も強靭な体幹で跳ね除けられると思います。中学でも日々努力を忘れずに、頑張ってください。
背番号10 、卒団おめでとう!
キャプテンとして、よくストロンガーを引っ張ってくれました。
今でも忘れない、谷田小校庭のタイヤに2人座ってキャプテンの話をしましたね。
ストロンガーのキャプテンにする事には色々とありましたが、最終的にはキャプテンやってもらいました。
その結果、さくらそう浦和ガールズなどでは色々と我慢させてしまったかな、ごめんね。
でも、主将と1年間やれた事は、監督10年の中で1番と言っていいほど楽しかったです、ありがとう。