
2023年2月18日
ストロンガー50周年記念式典を武蔵野ベルヴィで行いました。
1. ご出席者様へ御礼
浦和部会の会長をはじめ、役員の皆様、各団の代表・監督の皆様、学童大会を控える中、ご出席頂き誠にありがとうございました。
また、ストロンガー1期生の主将、浦和学院前監督様、をはじめOBの皆様、お忙しいところご出席頂き、誠にありがとうございました。
そして、埼玉新聞社からは、スポーツ室長様、取材をして頂きながら、素晴らしい歌声もご披露して頂き、誠にありがとうございました。
2. 前代表へ
本来であれば、前代表に登壇して頂き、ご出席者皆様にご挨拶していただく予定でしたが、残念ながら、それは叶わぬ事となってしまいました。
11年前、自分が監督を仰せつかった年に、前代表が、種子島からお戻りになりました。
代表と監督という立場から、色々とぶつかり合ったこともありました。
しかし、当時新米監督の自分が思い悩んでいる事があったときは、
「監督、ケセラセラ、何とかなるよ!」と、声を掛けてくれました。
その時の笑顔は、今でも目に浮かびます。
改めまして、謹んでお悔やみ申し上げます。
3. 奇跡の年
昨年2022年は、野球が日本に伝えられた野球伝来150周年。
ストロンガーの母体の小学校も開校150周年。
そんな奇跡の様な節目の年に、13人の6年生と南ブロック優勝まで出来たことは、本当に幸せな1年だったと思います。
これも一重に、指導者及び保護者様のお蔭と、本当に感謝しております。
4. 未来
今年2023年は兎年で、飛躍の年と言われております。兎年に何かを始めると、来年の龍年に立ち上がり、再来年の巳年に身に成る、とも言われております。
この先、自分も何処まで出来るかはわかりませんが、50年の歴史を守りつつ、51年目の新たなストロンガーの始まりとして、60周年へタスキを渡せるよう、日々精進してまいります。
このブログをお読みいただいている皆様におかれましても、この先もストロンガーの事を、温かく見守っていただきますよう、お願い申し上げます。